緑内障治療

レーザー治療機 (大阪府下に2台しか有りません)

●世界初の開放隅角緑内障治療用パルスレーザーシステム
●メラニン含有の線維柱帯細胞を選択的に非加熱照射
●アルゴンレーザー Trabeculoplasty(ALT)に比べ低侵襲
●効果の得れない緑内障患者さんに新たな治療の選択肢です
●効果的な眼圧低下を実現します

世界で唯一の、開放隅角緑内障 治療専用レーザー

とは

組織を凝固したり、破壊するのではなく、開放隅角緑内障の原因の1つである繊維柱帯という組織の色素細胞にだけ作用することで、他の健全な組織に、ほとんどダメージを与えることなく、開放隅角緑内障の治療を行います。
開放隅角緑内障とは、緑内障の中でも自覚症状がないため、いつのまにか進行し、失明に至る可能性のある日本人・成人に多い病気です。


本装置は (株)ルミナス社製
Selecta 7000 Opthalmic Laser
fir selective Laser Trabeculoplasty (SLT)

山室会眼科